現役生コラム

結構しんどい!ホームシックについて

ユウゴ|University of Debrecen|Computer Science(学士)|2026.06.28

みなさんこんにちは。
ハンガリー留学ラボのユウゴです。

今回は「ホームシック」について書いてみます。

ホームシックについて
留学生活では、多くの人が一度はホームシックを経験します。

ぶっちゃけホームシックになるの?

私はなりました!というより、ほとんどの人がなると思います。特に高校卒業後すぐに留学する人や実家暮らしだった人、日本への思い入れが強い人はホームシックになる可能性が高いと思います。

私は海外生活にかなり憧れていました。「一時帰国までの1年間なんてあっという間だろう」と思っていましたし、自分がホームシックになるなんて全く想像していませんでした。

原因は?

原因は、全く知らない土地で一人暮らしを始めたことです。文化も気候も違う環境で、人間関係も生活もすべて一から築かなければなりません。

家に帰っても家族の声は聞こえず、夜はとても静かです。YouTubeなどを見ても、多くの留学生がホームシックを経験しています。

実際どうだった?

到着した最初の数日間は本当にきつかったです。初日の夜には停電し、翌朝起きても誰とも話せず、送り出してくれた家族や友達のことを考えて泣いてしまいました。

大学が始まってからは落ち着きましたが、約1か月後に再びホームシックになりました。

どうやって克服した?

一番効果があったのは「時間」でした。毎日を一生懸命過ごしていると、少しずつホームシックを感じる時間は減っていきました。

映画館で気分転換
映画を見ることは一時的な気分転換になりました。

テレビ電話も便利ですが、実際に会って話す温かさとは違います。

私からのアドバイス

① 毎日を全力で過ごす

日本を考える時間より、留学生活を楽しむ時間を増やすことが大切です。

友達との時間
友達との時間が増えるほど、ホームシックを感じる時間は少なくなりました。

② 思い出のある物を持ってくる

思い出のある物は心の支えになります。

③ 無理をしすぎない

無理をせず、自分のペースで生活していれば自然と慣れていきます。

まとめ

ホームシックは留学生なら誰にでも起こり得ます。毎日を積み重ねれば、現地での生活が当たり前になります。

この記事を書いた人

ユウゴ

ユウゴ(20代)

University of Debrecen
Computer Science(学士)

デブレツェン大学の授業・奨学金・入試・学生生活について相談できます。

ユウゴに相談する