ハンガリーでの家探し・アパート契約のリアル!後悔しない部屋選びのポイント【デブレツェン大学CS専攻】
みなさん、こんにちは。ハンガリー留学ラボのユウゴです!
海外留学が決まったあと、生活の基盤となるのが「住む場所(アパート・家)」ですよね。
「家探しは渡航前と渡航後、どっちがいいの?」 「家賃の相場や注意点を知りたい!」 「初めての海外一人暮らしで部屋選びに失敗したくない…」
今回は、僕が実際にデブレツェンで体験したアパート探しのリアルなプロセスや、家賃高騰の現状、そして「安さだけで選ぶと後悔する理由」まで、現役生の視点から詳しくお話しします!
1. 渡航前に契約!僕が渡航前にアパートを決めた理由
家探しのタイミングは「渡航前に決めておく派」と「現地に着いてホテルに泊まりながら探す派」に分かれますが、僕は断然「渡航前契約」をおすすめします!
僕が渡航前に家を契約した理由はシンプルで、「現地に着いて住む場所がない」という事態を何としても避けたかったからです。また、現地で家が見つかるまでのホテル滞在費用ももったいないと感じていました。
僕の場合は、留学エージェントに紹介してもらった現地の不動産屋さんと「WhatsApp(海外で定番の連絡アプリ)」で直接メッセージをやり取りしながら、日本にいながら写真や動画で部屋を探して契約しました。
おかげで、ハンガリーに着いたその日から自分の部屋で安心して生活をスタートさせることができました!
2. 物件の条件と「譲れないポイント」の決め方
僕が最初の家を探した時は、「とにかく住む場所を確保する!」ということを最優先にしていたので、大学からの距離や立地はそこまで強く気にしていませんでした。
ただし、ひとつだけどうしても譲れなかった条件があります。それは「水回りの綺麗さ(特にシャワールーム)」です!
人によってこだわりは違うと思いますが、僕の場合は水場が汚い空間で過ごすのがどうしても無理でした。最終的に選んだ部屋は、部屋の内装やシャワールームがとても新しく綺麗で、立地も良い場所でした。家賃は月約10万円と決して安くはありませんでしたが、「背に腹は代えられない!」と思って契約を決めました。

部屋選びで絶対にやるべき「軸」作り
部屋を探す時は、「自分は何が絶対に譲れないか」を明確にしておくことが一番大切です。
- 水回りが気になる人: シャワールームやトイレが清潔な物件
- 料理が好きな人: コンロや作業スペースがしっかりしているキッチン
- 家でじっくり勉強したい人: 大きめの勉強机がある物件
- 休日はベッドでゆっくりしたい人: ダブルサイズなどの大きめベッド
自分が部屋でどう過ごしたいかを想像して、譲れない優先順位を決めておくと、物件選びで迷わなくなります!
3. 家賃の支払い・送金と大家さんとのやり取り
「海外の大家さんとの契約ややり取りって大変そう…」と思うかもしれませんが、僕の場合は特にトラブルもなくスムーズでした。
家賃の支払いには国際送金サービスの「Wise(ワイズ)」を使いましたが、大学の受験料支払いで既に使ったことがあったので困りませんでした。大家さんも拙い英語に合わせて頑張ってコミュニケーションを取ってくれたので、日常の連絡も問題ありませんでした。
※送金に関する注意点
注意点として、大家さんの銀行口座によってはWiseからの送金を受け付けない(対応していない)場合があるということを渡航後に知りました。その場合は「Revolut(レボリュート)」という別の決済サービスを使うか、日本の銀行からの国際送金を利用する必要があるので、事前に大家さんに送金方法を確認しておくと安心です。
4. 最後に:家賃高騰の現状と受験生へのアドバイス
初めての海外生活、そして初めての一人暮らしになる方が多いと思います。
正直なところ、近年のハンガリー(デブレツェン)は物価や家賃が上がってきていて、綺麗でまともな部屋を探そうとすると家賃10万円前後が最低ライン(ミニマム)になりつつあります。
ここで僕から一つ、失敗談を交えた強いアドバイスがあります。
実は現在、最初に住んだ家から引越しをして、現在は家賃が格安の部屋に住んでいます。…ですが、建物や設備がいろいろと古くてボロく、お世辞にも「快適」とは程遠い生活を送っていて、日々地味にストレスが溜まっています(笑)。

特に留学初期は、慣れない英語、新しい環境、大学の授業など、ただでさえストレスが溜まりやすい時期です。そんな時に家(自分の部屋)まで居心地が悪いと、メンタル的にかなりしんどくなります。
だからこそ、最初の部屋探しでは「安さ」だけを追求するのではなく、「自分がストレスなく快適に過ごせること」を一番に優先して部屋を決めてほしいと思います!